看護師ママの生活は想像以上に忙しい
看護師として働きながら子育てをしていると、毎日があっという間に過ぎていきますよね。
看護師ママの生活は忙しく、子育てとの両立が大変だと感じる人は多いです。

私も、こんなに
忙しいのは私だけ?
といつも思っていました。
この記事では、子供を5人育てながら看護師として働いてる私が、看護師ママのリアルな生活について紹介します。
看護師ママのリアルな1日
6:00 起床・朝の支度
7:30 出発
9:00〜12:00 仕事
14:00 お迎え
18:00 夕飯・お風呂
20:00 寝かしつけ
私は子供を5人育てています。朝は5人の子供の支度と自分の支度をして、毎日同じ時間に家を出る。そして仕事に行き、保育園のお迎え、家事や育児で午後もあっという間に終わり。子供たちが寝てやっと一人になっても疲れ切ってしまい、自分の時間は全く楽しめません。
看護師ママの朝はバタバタで大変
朝は毎日バタバタです。子供5人の支度をするのは本当に疲れます。
朝から疲れて、子供たちに怒ってしまうこともあるし、出発する頃には疲れ切っていることも多いです。
毎日毎日朝のこの時間がストレスだなぁと思いますが、出発する時間を変えることはできないので、これは仕方がないと割り切るしかありません。
→ 看護師ママの朝のルーティン
看護師ママの仕事中はとにかく忙しい
仕事中は忙しく動きます。
私は午前中のみのパートなので、午前中だけ頑張れば…という気持ちでなんとか乗り切ります。
看護師ママの帰宅後は休む暇がない
帰宅後は、保育園のお迎えに行って子供たちの荷物の片づけから始まり、夕飯の支度をしたり子供たち5人からずっと「ママ、ママ」と呼ばれ続け、家事をこなしていきます。
子供たちのお風呂や歯磨きもとても大変です。
髪を乾かすのも5人分だし、仕上げ磨きも5人分なので時間がかかります。
夫が帰宅したら、一緒に分担しながら進めていきます。休む時間はありません。
→ 看護師ママの夜のルーティン
寝る頃にはヘトヘト
休む暇なく動いているので、寝る頃にはヘトヘトです。
やっと一人の時間になったと思っても、疲れ切っているので、自分の時間を楽しめるわけもなく「もう寝よう…」と思い早めに寝るようにします。
看護師ママの1週間の流れ
平日は仕事と家事、子供のことで1日が終わるような生活をしています。
途中で休める時間はほとんどなく、合間に5分くらい座ってカフェオレを飲んだりすることもあります。
唯一の自分の時間と思っていますが、それも途中で子供たちに呼ばれて最後までゆっくり飲めることはなかなかありません。
休日は仕事がない分子供たちと一緒に過ごす時間がたっぷりありとても楽しいのですが、大変でとても疲れます。
子供たちに癒されますが、子供たちのことで疲れるという感じです。
休日は1日中「ママ、ママ」と呼ばれ続けて一人の時間が恋しくなります。
休日の方がほっとする時間がないかもしれません。
→ 1週間のスケジュールについてはこちら
看護師ママの生活が大変な理由
時間が足りない
毎日時間が足りなくてバタバタ時間に追われた毎日を送っており、もう少し時間があったらいいなと思うことがよくあります。
朝から夜までずっと急いでいるような感覚になってしんどいことが多いです。
自分の余裕がない
家にいるときは常に誰かから呼ばれて次々に対応していかなければならないので、余裕がありません。
余裕がなくなるとイライラしてくることも多いので、もう少し余裕を持って生活したいなと思うことも多いです。
子供たちがいるときは家事をやっていてもスムーズに最後までできることは少なく、中断しながらやることになるのでとても時間がかかります。
体力的にきつい
下の子たちがまだ小さいので、疲れていても「抱っこ」と言われて抱っこをします。
1人抱っこが終わったと思ったら他の子が「抱っこ」と言ってきて、ずっと抱っこしているようなこともよくあります。
私が疲れているのは子供たちにとっては関係なく、私も子供たちが甘えてきたときは甘えさせてあげたいという気持ちがあるので、頑張って抱っこをします。
仕事のあとで疲れているときはとくに、体力的にきついと思うことが多いです。
それでも看護師ママを続けている理由
子供の存在
自分の子供はやっぱりかわいいです。頑張れるのは、子供の存在が大きいです。

いつも
ママ、お仕事頑張ってね
と書いてくれるお手紙が
とっても嬉しく感じます。
子供に頑張っている姿を見せたいなと思う気持ちは、私の支えになっていると思います。
やりがい
看護師の仕事はとてもやりがいのある仕事です。
「ありがとう」と言ってもらえることも多いので、嬉しい気持ちになりますね。
私は訪問看護をやっているので、利用者さんとその家族とお話をする機会も多く、「楽しかった」と言ってもらえることもよくあります。
そんなとき、やりがいを感じます。
生活のため
私は午前中のみのパートですが、少ない金額でも生活の足しになります。
携帯代や保険など、自分の支払いは自分でなんとかできるし、生活のためと思うと続けるしかないと思っています。
看護師ママが少しでも楽になるための工夫
完璧を求めない
完璧を求めると、体力的にも精神的にも消耗して大変な思いをします。
自分で自分の首をしめてしまうことにもなりかねません。
完璧を求めず、ある程度できていればいいという考え方でやっていくと気持ちが楽になります。
できることだけやる
頑張ろうとせず、自分ができることだけをやっていけばそれで充分です。
無理にあれもこれもやろうとすると、時間もかかるし負担が大きくなります。
自分ができる範囲のことを無理なくやっていくように意識しています。
頼れるものは頼る
私は両親と同居していないため、ワンオペで子供5人を見ている時間がとても多いと思います。
一番身近で頼れるのは夫なので、夫が帰宅したら夫と分担したり少し休ませてもらうなど、頼りながら生活するようにしています。
働き方で看護師ママの生活は変わる
毎日がつらいと感じる場合は、働き方を見直すことで負担が軽くなることもあります。
夜勤なしや残業が少ない職場を選ぶことで、生活に少し余裕ができる場合もあります。
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まとめ
看護師ママの生活はとても忙しく、毎日がバタバタしているので余裕がなくなるのは当たり前だと思います。
でも、生活は続けていかなければならないので、無理せず、自分ができる範囲で家事を進めたり、自分が楽になる方法を見つけながら生活していきたいですね。
私も、つい無理をしてしまうことがあるので、無理しないように心がけながら自分らしく生活できるように頑張ります。


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