看護師ママの朝はとにかく忙しい
看護師として働きながら子育てをしていると、朝は本当にバタバタですよね。私も毎朝「もう無理…」と思いながら準備をしています。この記事では、看護師ママのリアルな朝のルーティンを紹介します。
看護師ママの朝のルーティン
①起床(5:45)
夜寝るのが遅くなってしまうことも多いので、朝はあまり早く起きません。子供たちよりも少しだけ早く起きる程度です。
②子供たちが起きてくる(6:10)
家が学校から遠いため、子供たちは早起きです。自然に6時頃に目が覚めるようになったため、休みの日に起こさなくても5人全員6時頃に起きてきます。子供たちが起きたら一気に大騒ぎになります。
③朝ごはん・水筒準備
朝ごはんの支度が始まったら、そこからはノンストップで動きます。まず最初に水筒の準備をしますが、我が家は7人家族なので水筒を7本用意します。子供たちの分はカバーに入れて、テーブルに置いておきます。朝ごはんは、そのまま食べることができるものが便利で、パンや電子レンジでチンするだけのものを用意することが多いです。
④子供たちの髪を結ぶ
子供たちは朝ごはんを食べながら、髪の毛を結びます。我が家は女の子5人なので、5人結ばなければなりません。1番上の子はもう少ししたら自分で結べるようになるかなぁと思いますが、まだもう少し私が結ぶことになりそうです。下の子たちは、私の思うようにやらせてくれないことも多く、結構時間がかかります。
⑤小学生送り出す(6:45)
小学生組は学校が遠いので出発が早いです。忘れ物をしていないか確認しながら、荷物を持たせます。時々水筒を忘れていくことがあるので、注意します。
⑥自分の支度
小学生組が出発したら急いで自分の支度をします。保育園組3人がいるので、スムーズにいかないことも多いです。呼ばれたりして中断しながらになりますが、なんとか自分の支度を終わらせます。
⑦幼稚園組の着替え
保育園組は、早くに着替えさせると汚して二度手間になることがあるので、1番最後に着替えをやります。最近は「着替えてね」と言うと自分で着替えてくれることも増えてきて、少しずつ楽になってきたと感じることもあります。ただ、後ろ前に服を着ていることもよくあるので、最終確認は必須です。
⑧荷物を車に乗せて出発(7:30)
この時間が1番大変です。玄関を開けると、末っ子がすぐに外に出て走り出します。「まだ玄関開けないで」と上の子たちに言いながら、全員が靴を履いて私が荷物を全部持ったら玄関を開けます。末っ子を捕まえながら、なんとか全員乗せて荷物も乗せ、やっと出発です。このタイミングでうんちをしていることも時々あるので、このタイミングが1番嫌ですが、そういうトラブルにも対応しながらなんとか出発します。
朝がつらいと感じる理由
時間が足りない
朝は、時間が足りません。子供たちの支度に時間がかかったりバタバタするので、大忙しです。トラブルも起きたりするので、時間に追われながら支度をします。
余裕がない
時間がないことも理由の一つですが、心に余裕がなくなります。間に合わなかったら困るという気持ちなので、常に心が焦っていて、余裕がないと感じます。
イライラしてしまう
時間がない、余裕がない、この2つが揃うとイライラします。私は、時間がないときに1番イライラするのが自分で分かっていて、朝はほぼ毎日イライラして子供たちに怒ってしまいます。本当は言いたくないと頭では思っているのに「早くして!」と言ってしまうので、後から反省します。でもその時は本当にいっぱいいっぱいで動いているので、言わないわけにはいかないという感じになってしまっています。
朝を少し楽にするコツ
前日に準備しておく
子供たちの給食袋や体操着、着替えなど、前日に準備できるものは全部夜のうちに準備しておきます。朝準備するのは、水筒だけというところまで準備を済ませておくと、朝がとっても楽になります。前に給食袋を朝準備していたときがありましたが、4人分朝用意していたので地味に時間がかかって大変で、夜に準備するようにしました。
完璧を求めない
朝はもちろん完璧を求めるなんてことはしません。朝食で使用した食器をテーブル出しっぱなしで出発してしまうこともあるし、子供の靴下が左右逆でも、分かりにくいデザインの場合はそのままでもいいやと思い、履き直させないこともあります。完璧を求めると間に合わなくなってしまうので、時間通りに出発することを第一に考えます。
できるだけシンプルにする
朝は忙しいので、起きたら朝ごはん、髪の毛結ぶ、着替えて出発と流れをシンプルに分かりやすくします。やることが少ないと支度もスムーズなので、夜のうちに準備できるものは準備しておくというところにもつながりますね。
それでも大変な日はある
子育てしていると朝からトラブルが起こることも多く、うまくいかない日もあります。子供にいつもより怒ってしまう朝もありますが、それでも仕方がないと思っています。私も必死でやっていて、一生懸命なので、怒らずに優しいママでいられないこともあるのは当たり前だと思います。
働き方を見直すと朝が楽になることもある
朝のバタバタがつらいと感じる場合は、働き方を見直すことで少し楽になることもあります。夜勤なしや残業が少ない職場を選ぶことで、生活に余裕ができる場合もあります。また、場合によっては朝の始業時間を遅らせる働き方ができる職場もありますね。私が前にいた職場では、みんなは8:30からですが、9:00から来ていた人もいました。自分が余裕を持って生活できるようにしていきたいですね。
まとめ
子育てしている看護師の朝は、とっても忙しいです。でもみんな同じように頑張っています。看護師に関わらず、どんな仕事をしている人でも、みんな朝は一生懸命ですよね。無理しすぎず、自分ができるだけ楽に朝を過ごせる工夫をして、これからも朝を乗り切っていきましょうね。


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