仕事と子育てで余裕がなくなる瞬間は誰にでもある
仕事と子育ての両立がしんどい…と感じる瞬間はありませんか?イライラしたり自己嫌悪になったり。私も、毎日のように余裕がなくなってしまうことがあります。この記事では、そんなリアルな瞬間とそのときに感じることについてお話します。
仕事と子育てで余裕がなくなる瞬間
①朝から時間に追われているとき
毎日、朝はバタバタします。もちろん働いていたらどの家庭もそうだとは思いますが、毎日同じ時間に出発するために、必死で子供たちの支度と自分の支度を進めていきます。絶対に間に合わない!と思うことも多く、毎日焦っているように思います。
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②仕事が忙しすぎるとき
仕事が忙しすぎるときも、余裕がなくなります。仕事中は忙しすぎて休む暇がない、座って記録をする時間もなく、常に動いているという人も多いのではないでしょうか。朝の時点でバタバタしているので、仕事でもバタバタするのはとても疲れますし、気持ちがいっぱいいっぱいになってしまいます。
③帰宅後にやることが多すぎるとき
仕事が終わったら安心する暇もなく、帰宅したら夕飯の支度、お風呂、洗濯や洗い物などの家事があり、やることだらけです。ふと、「あれ?私、朝からずっと動き回ってない?」と気づく日もありますよね。あっという間に寝る時間になってしまいます。
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④子供が言うことを聞いてくれないとき
私がどんなに忙しく動き回っていても、子供たちが言うことを聞いてくれるわけではありません。部屋は散らかすし、歯磨きをしたくてもなかなか私のところへは来てくれず、1番下の子は逃げ回るほどです。少しは協力してほしい気持ちでいっぱいになります。
仕事と子育てで余裕がなくなるとどうなる?
余裕がなくなると、まずイライラし始めます。そこで、言うことを聞かない子供たちにもイライラして子供に当たってしまいます。必要以上に子供に怒ったら、そのあとは自己嫌悪で落ち込みます。子供に怒っているとき、頭のどこかに「こんなに言わなくてもいいのに。」「言い過ぎている。」と分かっていますが、怒り始めると自分でも止められなくなってしまうのは、私だけではないはずです。
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どうして余裕がなくなるのか
時間が足りない
子育てをしながら働いていると、とにかく時間が足りません。家事や子供との時間も足りないと感じますが、一人の時間も本当はゆっくり毎日ほしいので、1日が30時間くらいだったらいいのになとよく考えています。
体力的に限界
本当にずっと動いていることが多いので、体力的に限界を感じることも多いです。自分の体がしんどいとき、余裕がなくなるのは当たり前ですよね。
気持ちの余裕がない
時間が足りない、体が大変、やることがたくさんある…といろいろなことを考えていると、焦ったりいっぱいいっぱいになって気持ちの余裕もなくなります。精神的な負担も感じてしまいますね。
仕事と子育てで余裕を作るための対処法
完璧を求めない
家事などをやり始めると、自分のやり方があって「きれいにならないと気がすまない」という気持ちになって一生懸命頑張ってしまうという人も多いのではないでしょうか。ですが、余裕を持つためには、完璧を求めないというのはとても大切です。完璧にやろうとすると、時間もかかるし体力的にも大変です。また、自由な時間が減ることで精神的にもダメージです。
できることだけやる
大変なときは、できることだけで十分です。あれもこれもやらなきゃと、真面目な方が多いかもしれません。私は、そんなに真面目ではないので、洗濯物をたたむのがめんどくさいと思ったら大きなカゴに洗濯物をどさっと入れて、たたまないこともよくあります。子供たちも各自でカゴから探して出しています。
無理な日は無理でいい
本当に無理な日ってあると思います。たまには、自分の気持ちを優先して「今日は無理だから」と何もしない、夫や両親など協力してくれる人にお願いしたりするのも一つの方法かなと思います。私は、生理前などによく「今日は無理」という日があり、そういう日は家事はなにもせず、全て夫に任せます。最初は文句を言っていた夫も、「生理前は仕方がない」と理解してくれて文句を言わずに家事をやってくれるようになりました。
働き方を見直すと余裕ができることもある
毎日余裕がないと感じる場合は、働き方を見直すことで少しずつ気持ちに余裕ができることもあります。夜勤なしや残業の少ない職場に変えるだけでも、生活が大きく変わることがあります。
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まとめ
仕事と子育ての両立がしんどいと感じるときは、無理をしすぎず少しずつ余裕を作っていくことが大切です。子育てと家事を両立させて頑張っていたら、余裕がなくなるのは当たり前なので、無理な日があっても自分を責めないでください。できることを少しずつやればいいですし、後回しにすることがあっても大丈夫です。少しでも、ゆっくり過ごせる時間を毎日の中に作ることができたらいいですね。

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