看護師なのに仕事に行きたくない-朝がつらい理由と心がラクになる対処法-

看護師の悩み

看護師なのに仕事に行きたくない朝はある

朝起きた瞬間、「仕事に行きたくない」と思うことはありませんか?看護師という仕事が好きでも、どうしても気持ちがついていかない朝はありますよね。私も、何度もそんな朝を経験してきました。

看護師なのに仕事に行きたくない朝のリアルな気持ち

仕事に行きたくないと思うとき、体がとても重く感じます。行かなきゃいけなくて支度をしているのに、気持ちがついていかず「行きたくない、行きたくない」と思いながら支度をしています。本当なら休みたいところなのですが、体調が悪いというわけではないので休むこともできず、なるべく感情を無にしようとしながら支度を進めていきます。

看護師が仕事に行きたくないと感じる理由

仕事が忙しすぎる

仕事が忙しすぎると仕事に行くのが辛くなります。「また今日も忙しいんだろうな…」と憂鬱な気持ちになりますよね。穏やかに過ごしたいのに、穏やかに過ごせないのが決まってしまっているようで、仕事に行きたくなくなります。

人間関係のストレス

人間関係にストレスがある場合、本当につらいです。私は人間関係が原因で退職したことがありますが、人間関係は仕事を続けていけるかどうかという点に大きく関わってくるポイントになります。

夜勤や生活リズムの乱れ

夜勤をやると生活リズムが崩れ、負担に感じることが多くなります。子供が中心の生活になるので、夜勤のあとでもなかなか休めないということもあると思います。睡眠不足などになっていると余計にイライラしやすくなるので、イライラすると気持ちが辛くて仕事に行くのが嫌になります。

疲れが取れていない

思うように休めないことも多いと思いますし、休めないまま子供の迎えに行かなければならないこともあるのではないでしょうか。疲れが取れないまま明日を迎えて、どんどん疲れがたまっていきます。疲れがたまると、この仕事は合っていないのかもしれないと感じて仕事に行きたくなくなるきっかけになります。

仕事に行きたくない朝の対処法

①「とりあえず行くだけ」と考える

まずは「行くだけで合格」とハードルを下げましょう。がんばらなきゃと思ってしまいがちですが、そんなことはありません。まずは出勤する、それで今日はOKと難しく考えないことが大切です。

②小さな楽しみを作る

小さな楽しみがあると、乗り切れば楽しみがあると思って乗り切ることができます。自分にとっての楽しみを用意しておくとわくわくしますね。大きなことでなくても大丈夫です。コンビニのコーヒーを買って帰ろうとか、そういう特別なことじゃないような、小さなことでも十分楽しみになります。

③無理しすぎない

仕事が始まると、つい頑張ってしまって終わったあとにどっと疲れがくることもあります。朝の時点で「今日は無理しない日」と決めて、頑張りすぎず、何事もなく終わることを目標にしましょう。

④誰かに話す

気持ちがしんどいことを誰かに話すといいですね。自分のことを親身になって考えてくれたり、信じられる人に話すのがおすすめです。そういう人は、きっと優しい言葉をかけてくれると思うので、気持ちが落ち着くことがあります。

⑤休むという選択肢もある

本当につらいときは、休むという選択肢もあります。体調不良でなくても、気持ちがついていかないというのは休んでもいい理由だと、私は思っています。1日休んで、リフレッシュしてまた頑張る。そんな日があってもいいのではないでしょうか。

それでも行けないときは無理しなくていい

つらくて仕事にいけないというのは、限界のサインなのではないかと思います。職場によっては「今日は休めない」という日もあるかもしれませんが、自分を守るために休みをもらうのは悪いことではないと思います。休めない日は「出勤すれば合格」、本当に無理な日はお休みをもらうという風に、自分の気持ちを大切にしながら働いていきたいですね。

毎日つらいと感じるなら働き方を見直すタイミング

仕事に行きたくないと感じる日が続く場合は、無理して続ける必要はありません。働き方を見直すタイミングなのかもしれませんね。転職サイトを利用すると、今よりも働きやすい職場や、自分に合った環境を見つけることができます。

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まとめ

仕事に行きたくない朝は誰にでもあると思います。そんなときは、無理しなくて大丈夫です。行くだけで合格など、ハードルを下げて何とか毎日を乗り切っていきたいですね。毎日行くのがつらいと感じる場合は、働き方を見直すのにちょうどいいタイミングのこともあります。自分の働き方はどうか、自分に合っているかを考えて、必要であれば働き方を考えていくのもいいですね。

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