子供が5人いると、毎日が本当にバタバタです。私は5人の子供を育てていますが、想像以上に大変だと感じることがたくさんあります。この記事では、そんなリアルな日常についてお話します。
子供5人育児のリアルな日常
子供は、いつも「ママ、見て!」と言っているイメージがあると思います。実際にうちもそうだなぁという人もたくさんいると思います。もちろん我が家も同じですが、子供が5人いると常に誰かしらが「ママ!」と呼んでいて、1人終わったと思ったら他の子が「ママ!」と呼んでいるという感じで、常に誰かに呼ばれています。そうなると、自分の時間は全くありません。ちょっと座る時間があるな…と思って座ると、「ママのお膝に座りたい」「ママおいで~!」と呼ばれるので、結局座っていられません。もちろん、家事や用事をやろうと思っても中断しながらになるので、予定通りには進みません。
大変だと感じる瞬間
①朝からすでに疲れている
朝は自分の支度+子供5人の支度になるので、とても疲れます。全員女の子なので、髪を結ぶのも5人分です。とっても時間がかかるし、それぞれ好きな髪型をリクエストしてくるので、朝から疲れます。
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②一人ひとりに対応する
始めのところで、常に誰かに呼ばれているとお話をしましたが、もちろん一人ずつではなく、同時に何人も「ママ~」と呼んでくることもあります。私の中で優先順位の高そうな順番を判断し、一人ひとり対応していきます。これもとても時間がかかるし、最初に対応してもらえなかった子が怒り出したり泣き出したりすることもあり、とっても大変です。
③自分の時間が全くない
子供たちの対応をしていると、自分の時間は全くありません。やらなければならないことがあっても、先ほど話したように子供たちの対応をしたりしていて中断するので、なかなか進まず結局子供たちが寝るまでできなかったということがよくあります。やっとひとりの時間になった頃には疲れ果てて「もう寝よう…」となってしまいます。
④体力的に限界を感じる
子供たち5人の対応だけでもとても大変だと感じるのですが、まだ下の子たちは小さいので、「抱っこ!」ということも多いです。仕事で疲れたところに子供を抱っこし、1人落ち着いたと思ったら他の子も「抱っこ!」と言ってくることもよくあります。しかも、なぜか立って抱っこしないと怒るんですよね。座らせてもらえず、ただひたすら立って抱っこをするというとっても大変な時間になります。
⑤気持ちに余裕がなくなる
子供を5人育てながら仕事もしていて、時間が足りないと思うことがとても多いのですが、私はいつの間にかせっかちになったなと感じます。常に時間に追われながら生活しているので、買い物も急いで必要なものだけをカゴに一気に入れていき、最近は10分程度で終わらせるようになりました。今まではスーパーの中を何周もするくらいゆっくりしていたのに。あとせっかちになったと感じるのは、歩いていて曲がるときに壁に肩がぶつかってしまうことです。こんなにせっかちになって、いつも気持ちが焦っているような感覚があり、気持ちに余裕がなくなります。もっと余裕を持って、ゆったりとした生活をしたいと思うのですが、今の私には難しいです。
それでもなんとかやれている理由
子供たちの存在
子供たち5人を育てるのは、本当に大変なことだと身をもって感じていますが、やっぱり自分の子供はかわいいです。親バカですが、なんでこんなにかわいいのかと思うくらいかわいいです。私がなんとかやれているのは、子供たちの存在が大きいです。
慣れと工夫
この大変な生活も、慣れると日常になるのでなんとかやっていくことができるようになりました。やるしかないという感じもありますが、自分なりに工夫するポイントがあったり、手の抜きどころが分かったりして工夫することができるようになってきたように思います。
完璧を求めていない
私は、全く完璧を求めていません。私の場合、体力的にも精神的にももちろん疲れますが、どちらかというと精神的に疲れる方がしんどいと感じます。完璧を求めていろいろなことをやろうとすると、精神的にとっても疲れることがわかりました。休みたいのに休めないことや思い通りに進まないことがストレスになるので、完璧を求めずにほどほどにするようにしています。
子供5人育児で意識していること
できることだけやる
体力的にも精神的にもとても疲れるので、最低限できることだけやるように意識しています。あれもこれもやろうとせず、明日の自分が困らない程度にやっていくようにしています。
無理しすぎない
無理しすぎると、いつか限界がきてしまいます。長く今の生活を続けていくためには、無理をしないことはとても大切で、自分らしい生活を続けていくために意識しているポイントです。
頼れるものは頼る
無理をしないというところにも繋がる部分がありますが、夫や両親など、頼れるものはうまく頼っていきます。両親とは同居していないので、本当に困ったときの最終手段という感じですが、基本的に夫にはいつも頼って分担しながら家事と子育てをやっています。また、保育園の一時預かりなどが使える場合はそういうものを利用して自分の時間を確保するというのもいいですね。
正直「しんどい」と思うこともある
毎日が忙しくてバタバタで、もう辞めたい、逃げたいと思うこともあります。余裕がなくなることもよくあるし、しんどいと思うこともよくあります。でも、やっぱり子供たちの顔をみればなんとか頑張ろうとするし、今までそうやってやってきたなぁと思います。しんどいと思うことがあってもいいと私は思うので、それでもなんとかやっていけるように過ごしていきたいと思います。
働き方によって育児の負担は変わる
子育てと仕事の両立がつらいと感じる場合は、働き方を見直すことで少し楽になることもあります。夜勤なしや残業が少ない職場を選ぶことで、育児との両立がしやすくなることもあります。
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まとめ
子供5人を育てるのはとても大変なことです。時間もお金もたくさん使うし、自分の時間も子供のために使っています。でも、みんな同じような状況で頑張っていて、私だけじゃないなと感じます。無理しすぎなくていい。自分のペースでできることをやって、なんとか1日を無事に終わらせることがとても大切だなと思います。子育てをしながら看護師を続けている人は多いと思いますが、みんなが自分らしく生活できて、子育ても仕事も楽しいと思える生活を目指したいなと思います。


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