看護師ママの夜のルーティン-バタバタな夜とやっとのひとり時間-

子育て×看護師

看護師ママの夜はゆっくりできない

仕事が終わって家に帰っても、看護師ママの1日はまだ終わりません

むしろ、ここからが本番という方も多いのではないでしょうか。

私も毎日バタバタしながら

夜を過ごしています。

今は午前中のパートで

働いているので、

5人の子供を育てている私の

午後の過ごし方を

ご紹介します!

看護師ママの夜の過ごし方

①子供たち全員帰宅(15:30)

このくらいの時間になると、小学生組も帰ってきて全員揃います。

私はすでに疲れている状態です。

仕事が終わって14:00頃に保育園組の迎えに行くので、3人の対応が始まっていて疲れています

②荷物の片づけ

子供の保育園の荷物を片付けます。

エプロンや口拭きタオルなど細かい洗濯が多く、着替えをしてきたりするとあっという間に洗濯が山盛りになります。

このときの洗濯の量によっては、このタイミングで洗濯を回すこともあります。

③夕飯の準備

子供の対応をしながら夕飯の準備を始めます。

子供の対応をしているとなかなか夕飯の準備が進まず、予定の倍以上の時間がかかったりすることも多いです。

そのため、なるべく早い時間から夕飯の準備を開始しておきます。

④宿題の丸付け

小学生組が宿題を終わらせたら丸付けをします。

間違っているところがあれば、教えながら一緒にやったりします。

長女が高学年になるので、もしかしたらそろそろ教えられなくなるかもしれないとちょっとドキドキします。

⑤部屋を片付けながら子供と過ごす

夕飯の準備でしばらくキッチンにいる間に、部屋が散らかって大変なことになっているので、片付けをしながら子供たちと過ごします。

「ママちょっと休憩ね」と言って横にならせてもらうこともあります。

子供たちが上に乗ってきたりもしますが、この時間は無理せず休みながら子供たちの対応をします。

⑥夕飯(18:00)

このくらいの時間に夕飯を食べます。

小学生組は放課後に友達と遊んだりすることもあるので、このくらいの時間だと帰ってきてやれやれ落ち着いて夕飯を食べることができます。

大体、夫が帰ってくるのもこのくらいのタイミングのことが多いです。

⑦お風呂

夕飯が終わったらお風呂です。

その日によって夕飯とお風呂の順番が逆のこともありますが、末っ子は夕飯で汚れることも多いので、私はお風呂があとの方が好きです。

お風呂では、夫が洗う係私は一緒に入らずに服を着せる係です。

⑧歯磨き

お風呂が終わったら今度は歯磨きをしていきます。

子供5人の仕上げ磨きをするので、これも結構時間がかかります

下の子たちはなかなかやらせてくれないこともあり、イライラしてしまうタイミングです。

⑨子供たち寝室へ(20:00)

ここまできたらやっと子供たちは寝室へ行きます。

早いときは19:00頃に寝室に行くこともありますが、大体20:00頃になることが多いです。

我が家は夫が寝かしつけの係なので、私は寝室へ行きません。

リビングで子供たちとお休みのぎゅーをします。

⑩家事・明日の準備

子供たちが寝室へ行くと、私は1人になります。

ここから家事が始まります。

洗濯と洗い物、散らかった部屋の片づけをしていきます。

その後は明日の準備。給食袋の準備をしたり、着替えを出しておきます。

それが終わったらやれやれです。

自分がお風呂に入ったり短いひとり時間を過ごします。

夜がしんどいと感じる理由

休む時間がない

夜はやることが多く、忙しいので休む時間がありません。

動き始めたらもう止まることができないくらい、ずっと動いていますね。

一瞬でも座ることができたらラッキーです。

体力が限界

ずっと動いているので、体力に限界を感じます。

午前中仕事をして帰ってきて、朝からずっと動き続けているなぁと思います。

私は、子供たちの歯磨きのあたりから限界がきてしまいますが、体力の限界を感じたとき、しんどいという気持ちになります。

自分の時間がない

ずっと自分の時間がありません。

家事などやることが終わっても、もう寝る時間になってしまうので自由に使える時間はほとんどない毎日です。

自由は時間がないと、しんどいと感じ、精神的にもストレスを感じますね。

やっとできるひとり時間

子供が寝室へいくと、やっと1人だと自由になったような気持ちになりますが、そんなことは全くなく、家事が待っています。

でも、子供がいるときとは違って静かな時間です。

呼ばれて中断することもなく、自分のペースで家事を進めることができます。

私は、動画を見ながら洗い物をすることもあります。

ひとり時間とは言っても、次の日はまた仕事があるので早く寝なきゃと思い、すぐに寝ることになります。

たまには明日のことを考えずに、ゆっくり夜を過ごしたいですね。

夜を少し楽にするコツ

完璧を求めない

少し楽にするには、完璧を求めないことが大切です。

家事は最低限、明日困らない程度にやってあればいいと思っています。

できることだけやる

今日は無理と思ったら、夫に言って任せてしまうこともあります。

夫は一瞬嫌そうな顔をするのでイラっとしますが、私がやらなきゃという決まりはないので、たまには夫に任せます。できることだけをやっていきます。

無理しない

無理をしないのは大切です。

私は、次の日が休みだったら洗い物を朝に回すこともあります

無理せず、自分のペースで夜の時間を過ごしましょう。

私は子供と過ごす時間でも、横になって休むことも多いです。

私が無理なく過ごすことは、子供たちに優しくできることにも繋がるので休めるタイミングがあればどんどん休んでいきます。

働き方で夜の負担は変わる

夜がつらいと感じる場合は、働き方を見直すことで少し楽になることもあります。

残業が少ない職場や、夜勤のない働き方を選ぶことで、生活に余裕ができる場合もあります。

残業が多い職場だと、帰宅時間が遅くなって後が全部ずれ込みます。

自分に負担の少ない働き方をしていきたいですね。

まとめ

看護師ママの夜はとっても忙しいです。

時間に追われながら過ごしている人も多いと思います。

それでも、みんな頑張っていますね。

でも、無理することはないと思います。

無理をすると続きません

自分に合った働き方を考えたり、自分の時間をなるべく確保して自分のペースで生活できるように工夫していきましょう。

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