看護師ママの休日は「休み」じゃない?
「休日=ゆっくりできる」と思われがちですが、看護師ママにとってはそうでもありません。
私も、休日は休日でバタバタしていることが多いです。

平日よりも
休日の方が疲れるだと…?!
この記事では、5人の子供を育てながら看護師ママをやっている私の、リアルな休日の過ごし方を紹介します。
看護師ママの休日の過ごし方(リアルな1日)
①朝は少しゆっくり…のはずが
いつも忙しい朝を送っているので、休日くらいはゆっくり起きたいと思っていますが、絶対に子供たちにいつもと同じ時間に起こされます。
むしろ、いつもよりも早い時間のこともあります。
朝ゆっくりできることは難しいですね。
②家事をこなす
平日になかなかできない掃除などを進めていきます。
私の場合は、金曜日の夜は「明日は休み」という安心感から全くやる気がでないので、すべての家事を土曜日に回してしまいます。
昨日やらなかった分の家事をゆっくりこなします。
③子供との時間
休日は、子供とゆっくり過ごせる大切な時間です。
家でゆっくりしていたい気持ちもありつつ、子供たちを楽しませてあげたいという親心もあるので、公園に行ったりお出かけをします。
④買い物・用事
残りが少なくなった日用品や食材の買い物を休日にします。
週末は冷蔵庫の中も空っぽのことが多く、休日にたくさん買い物をします。
⑤夕方からまたバタバタ
買い物などが終わって家に帰ると、ごはんやお風呂でまたバタバタした時間になります。
子供の寝る時間は早めにしたいので、遅くならないようにバタバタと進めていきます。
⑥夜は疲れて終了
子供たちが寝室に行く頃には、もう疲れ果てていることがほとんどです。
休日だからと公園などに出かけたことを少し後悔しつつ、疲れて自分も寝ることにします。
休日でも休めないと感じる理由
やることが多い
休日は、平日に溜めてしまった家事や掃除があったり、買い物にも行かなければならないのでやることが多く、とても忙しいです。
休日だからと言って、ゆっくり休めるわけではありません。
やっておかないと後で自分が困ると思うと、休日でも休めないなと感じてしまうと思います。
自分の時間がない
休日でも、なかなか自分の時間はとれません。
ひとりでゆっくりする時間がないとストレスに感じると思いますが、休日も疲れてしまうことも多く、子供たちが寝たあとやっとひとり時間だと思ってもなかなか楽しむことは難しく、寝てしまいます。
心を休めることができないなと感じますね。

せっかく1人になっても
全然休めない…。
たまには何も考えずに
のんびりスマホ触りたい…。
疲れがとれない
たくさん寝ても疲れはなかなか取れず、だるさが残っていたりします。
前日の疲れを引きずって、またそれを明日に引きずってしまいます。
休んでも疲れが取れないと、休めていないと感じます。
それでも休日が大切な理由
子供との時間
平日はなかなか子供とゆっくり過ごしたり、遊んであげることができないので、子供のために時間を使ってあげられる休日はとても大切な時間になります。
子供の喜ぶ顔をみるのは、癒されますね。
リフレッシュできる瞬間
少しの短い時間でも、平日に比べるとリフレッシュできる瞬間があります。
まとまった時間ではなくても、少し座る時間があったりおやつを食べる時間もとれることが多いです。
少しずつリフレッシュしながら過ごしたいですね。

5分とか10分だけど、
一瞬1人になれる瞬間は
貴重な時間!
カフェオレを急いで作って
座って飲むのが
お気に入りの時間です。
気持ちの切り替え
休日も忙しいですが、家族と過ごしたということが、気持ちの切り替えになります。
家族と過ごして仕事と離れて休日を過ごすことで、一旦頭から仕事をなくし、気持ちをリセットしていきましょう。
休日を少しでも楽にするコツ
完璧を求めない
休日も完璧は求めません。
余裕があれば少し頑張る程度でいいかなと思います。
できるときにやるという気持ちで、ほどほどにやっていきましょうね。
やることを減らす
やることを減らすととても楽になります。
片付けを子供と一緒にやるようにすれば時間が短く済みますし、夫も休みなら家事を分担することで負担が半分になります。
無理しない
休日こそ無理しない過ごし方をしたいです。
休日に無理をすると、休めなかったと感じると思います。
自分のできる範囲で、無理せずに過ごせるように工夫しましょう。
働き方で休日の過ごし方は変わる
休日も疲れが取れないと感じる場合は、働き方を見直すことで変わることもあります。
残業が少ない職場や、無理のない働き方を選ぶことで、休日に少し余裕ができることもあります。
まとめ
看護師ママの休日はとても忙しいです。
休日だからと言って、ゆっくり休めるわけではありません。
でも、子供とゆっくり過ごすことができたり家族と過ごせる貴重な大切な時間です。
休日こそ無理をせず、自分のペースでリフレッシュもしながら「少しでも休めたな」と感じることのできる休日にしていきたいですね。


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