看護師ママの毎日は忙しい
看護師として働きながら子育てをしていると、毎日があっという間に過ぎていきますよね。
忙しくて余裕がない中で、「幸せを感じる余裕なんてない」と思うこともあります。
それでも、ふとした瞬間に小さな幸せを感じることがあります。
この記事では、5人の子供を育てながら看護師として働いて生活している私が、看護師ママの小さな幸せについてお話します。
看護師ママが感じる小さな幸せ
①子供の笑顔を見たとき
何といっても子供の笑顔は幸せを感じますね。
子供が笑顔でいるのを見ると安心してほっとします。
もちろん私もそうですが、多くのママ達は、子供の笑顔のために頑張っていると言っても過言ではないかもしれません。

子供の笑顔は
元気が出るというママが
多いと思います。
②「ありがとう」と言われたとき
看護師の仕事は、たくさんの方と関わって「ありがとう」と言っていただける素晴らしい仕事でもあります。
多くの方たちから「ありがとう」と温かい言葉をかけていただけることは、看護師として働く中で幸せを感じる瞬間なのではないでしょうか。
③仕事が無事に終わったとき
看護師の仕事は無事に終わることがとても大切だと、私は思っています。
無事に終わるということは、急変などがなく落ち着いていたということなのかなと思います。
仕事が無事に終わったとき、平和な1日を過ごすことができて幸せを感じます。
④少しだけ一人の時間ができたとき
子育てをしながら働いていると、1人の時間がなかなかとれないというママたちはとても多いと思います。
もちろん私も1人の時間はなかなかとれず、それがストレスになることもあります。
そのため、たまに1人の時間ができるととても貴重な時間のような気持ちになり、幸せを感じます。

でも1人の時間が
貴重だと感じすぎて
結局なにをしたらいいか
分からず無駄な時間を
過ごしてしまうことも
多いです…。
⑤ゆっくりできる夜の時間
看護師ママがゆっくりできるのは、夜の時間しかないという方が多いと思います。
仕事は忙しいし、帰ってきてからも子供たちが起きている時間は動き続けなければいけませんよね。
子供たちが寝て、家事など家のことも終わったら、やっとゆっくりできる時間です。
この時間だけは、子供にも夫にも邪魔されずに自分だけのゆっくりした時間を過ごしたいですね。
忙しい中でも幸せを感じることができる理由
毎日の生活の中で幸せを感じるには、大きな幸せじゃなくてもいいと私は思っています。
ホッとできる瞬間や忙しい時間の合間に飲む1杯の温かいコーヒーなど、そんな小さな幸せを散りばめることが幸せを感じるためにできる工夫かなと思います。
幸せは、日常の中にたくさんあるのかもしれませんね。
余裕がないと見えなくなることもある
忙しくてバタバタと時間が過ぎていくような生活をしている方は多いと思います。
私もそうなのですが、忙しくて時間に追われていると、イライラすることもありますよね。
忙しい・時間がない・余裕がないが揃うと、日常の中にある幸せに気づくことが難しくなってしまいます。
→ 仕事と子育てで余裕がなくなってしまう方はこちらへ
小さな幸せを感じるために意識していること
できたことを見る
小さな幸せを感じられるようになるためには、自分の心を穏やかに保つことが大切です。
穏やかに過ごすために、今日できたことをみる癖をつけたいですね。
ついつい、出来たことよりも出来なかったことに注目してしまいがちですが、今日出来たこともあると思います。
出来たことに意識を向けて、自分を認めてあげましょうね。
完璧を求めない
完璧を求めないこともとても大切です。
やることがたくさんある中で完璧を求めてしまうと、心も体も疲れてしまうと思います。
最低限のラインを決めて、ほどほどにやっていきましょう。
一瞬でも立ち止まる
走り続けるととっても疲れますよね。
一瞬でも立ち止まり、一息ついて休みながら心に余裕を持たせながら過ごしていきたいです。
余裕がある働き方で感じ方は変わる
毎日余裕がないと、小さな幸せにも気づきにくくなってしまいます。
働き方を見直すことで、少しでも余裕ができると感じ方も変わってきます。
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まとめ
小さな幸せは、日常の中にたくさん隠れていると思います。
それに気づいて幸せを感じることができるようにするには、忙しい中でも心に余裕を持って生活できるように意識することが大切ですね。
無理しすぎる必要はないと思います。
少しでも自分の心がホッとすることを見つけて、自分なりの小さな幸せを感じながら生活していきましょうね。

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